2008年06月23日

北野監督、熱狂的歓迎=映画大学で「特別講義」−ロシア

【モスクワ21日時事】モスクワ国際映画祭で特別功労賞を受賞した北野武監督は21日、モスクワ市内にある全ロシア国立映画大学で約1時間半にわたって「特別講義」を行い、学生から熱狂的な歓迎を受けた。
 ロシアで北野監督作品の人気は高く、同大学の大講堂は、詰め掛けた約600人の学生らで超満員。同監督は「偶然、映画監督になってしまった。完ぺきな映画を撮ろうとしては失敗し、やり直す。いつまでも映画を撮り続けるだろう。日本での監督としての評判はいいものではなく、たまに日本の恥と言われる」などとひょうひょうと語り、会場は笑いと拍手の渦に。 

posted by 剣水 at 12:33| Comment(21) | TrackBack(3) | 芸能スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株価↑発言は封印…倖田 株主前で泣いた

大手エンターテインメントグループ「エイベックス」の株主総会が22日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で開かれた。国内史上最大規模となる8910人の株主が出席。総会後、所属歌手による競演ライブが行われ、倖田來未(25)が歌唱中に泣きだすハプニングも。「羊水発言」問題での対応を最もシビアに見てきた株主たちから声援が送られ、感極まったようだ。

 倖田は3年連続の出演。過去2年は「もっと株価をガンガン上げていこうかな」(06年6月)、「バンバン株価上げていくでえ!」(07年6月)と出演歌手の中でも最も威勢が良かったが、今年はさすがにそうはいかない。

 1月末に深夜ラジオで「35歳を回るとお母さんの羊水が腐ってくる」などと発言。ネット上などで抗議が相次ぎ、謝罪した上に新アルバムのプロモーション活動を自粛。株価に大きな変動はなかったものの、株主に心配を掛けた。

 午後4時半ごろ、1曲目を歌うと「皆さんこんばんは。あっ!まだこんにちは?」と最初のあいさつから少し緊張気味。「あらためまして倖田來未です。こういった場所で歌えることをうれしく思います」と続けた。

 2曲目の最新曲「Moon Crying」については「私の内面が入っている曲」と紹介。製作したのが“羊水発言”で批判を受けていた時期で「家でカーテン越しに月を見てきれいだなと思った時、ああそういうことを忘れていたなと。きっとそうやって大切な何かを忘れていたのではないかと。いろんなことを再認識する時間でした」と振り返った。

 そして歌い始め、サビに入る直前では目が潤みっぱなし。ついには声を震わせ、大粒の涙をこぼしながらの歌唱となった。

 関係者によると、株主とその同伴者の計1万5000人で埋まった客席が、歌声に合わせて青いペンライトを振っていた光景に感激したという。「(泣いてしまい)すみません」と謝ると「これからも倖田來未を求めていただけるのなら、頑張りますのでよろしくお願いいたします」と再び頭を下げながら誓った。最後は、ほほ笑んで手を振った。
倖田ちゃん、がんばれ!
ラベル:発言 封印 倖田 株価
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釈由美子のE−ライン、日本一美しい!

女優、釈由美子(30)が22日、美しい横顔の女性著名人に贈られる「2008年度E−ライン・ビューティフル大賞」(日本成人矯正歯科学会主催)に輝き、都内で行われた授賞式に出席した。

 E−ラインとは、鼻の先端とあごの先端を結んだ線を称し、米国の矯正歯科医により美しい横顔の基準とされている。釈は「これからも美しい横顔、素敵な笑顔と言われるように、日常の何気ない幸せを心と体で目一杯感じて、楽しく向上していきたい」と誓った。

 12日に三十路を迎えたばかりで「何も手入れしないと、あごのラインとか、たるんできちゃう。加圧トレーニングをしています」と日々の努力が美を保つ秘訣とした。大きくなったと話題の胸も、「垂れていたのが上がっただけ」と加圧トレ効果を力説していた。
美しい〜!
posted by 剣水 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

吉本、今年も史上最大のお笑いフェスを開催  さんま、ダウンタウンらにも出演呼びかけ

吉本興業は17日(木)、昨年初開催した同社所属タレントが一堂に介する“史上最大のお笑いフェス”『LIVE STAND 08』を今年も開催すると発表した。4月26日(土)の開催初日まであと100日となったこの日、東京・渋谷のヨシモト∞ホールで会見が行われ、チュートリアル、ブラックマヨネーズ、フットボールアワーら歴代M-1王者をはじめ山崎邦正ら総勢28組51人が意気込みを語った。
各タレントの写真など爆笑会見の模様
会見では、“け”を担当したブラマヨの小杉の「毛が生えるほど笑わせる」など、あいうえお作文的に一人ずつ持ちネタを交えて挨拶。昨年は3日間で276組414名のタレントが出演、4万5000人を動員。今回も800〜1000人と言われる同社所属タレントの半数以上が出演する予定。昨年未出演の明石家さんま、島田紳助、ダウンタウン、ナインティナインらにもオファーをかけ、同社広報では「全タレントに出てほしい」と呼びかけていた。
『LIVE STAND 08』は4月26日(土)・27日(日)・29日(火・祝)の3日間、千葉・幕張メッセで開催。会見にはほかにオリエンタルラジオ、勝山梶、カラテカ、ガレッジセール、麒麟・田村、キングコング、ケンドーコバヤシ、品川庄司、ジャリズム、ジャルジャル、ダイアン、トータルテンボス、南海キャンディーズ、ハイキングウォーキング、ハリセンボン、 藤井隆、藤崎マーケット、ペナルティ、POISON GIRL BAND、ほっしゃん。、森三中、野生爆弾、ライセンス、レイザーラモンHGが出席した。
posted by 剣水 at 21:55| Comment(29) | TrackBack(0) | 芸能スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堀北真希、とっくみ合いのケンカシーンは「本気だった」

女優の堀北真希が初の二重人格の役に挑んだ映画『東京少年』の完成披露試写会が16日(水)に行われ、共演者の石田卓也と激しく争うシーンを「結構本気でした。とっくみ合いのケンカはした事ないので、大変な作業でした」と振り返った。なお、大きな声を出して臨んだこのとっくみ合いの撮影現場には、驚いた警察が駆けつけるほどだったという。
堀北真希、石田卓也のワンショット写真/試写会の様子
決して会えない2人の報われない恋を描いたラブストーリーで、“陰と陽”“男と女”の相反する存在を演じ分けた堀北は「難しい役で、大きな壁がたくさんあった」と苦悩を告白。ケンカシーンも「(石田の)胸ぐらを掴んでも動かないし、やっぱり女の子と男の子は違う。カットがかかる度に息切れしていました」。ただ「現場で乗り越えました。心に届く映画になった」と自信たっぷりにアピールした。そんな堀北の迫真の演技に石田は「走り方や話し方も違っていて、凄いなと思った」と絶賛。「もし好きになった人が二重人格だったらどうなんだろうと考えていただければ」と問いかけていた。
また、事前に募集された“叶わない恋”を題材にしたラブレターを読み上げた堀北は、内容に共感し「立派な恋をしてうらやましい」とうっとり。「ラブレターは書いた事がないし、もらった事もない。想いを素直に綴られたらと思う」と思いを馳せていた。『東京少年』は2月2日(土)より公開。
posted by 剣水 at 21:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

上野樹里が『みんなのうた』でクレイアニメとコラボ

NHK『みんなのうた』の12月〜1月の新曲3曲が決定し、そのうちの1曲「じーじのえてがみ 〜グランドファザーズ・レター〜」を、ドラマ『のだめカンタービレ』の「おなら体操」で、歌手として話題を集めた上野樹里が歌うことがわかった。
 この曲は、おじいさんが遠くで暮らす孫へ送った、遊び心あふれる動物中心の絵手紙が永い間子孫の家に眠っていた、という90年前にイギリスで描かれた話に共感した、シンガー・ソングライターの小椋佳が詩と曲を書き下ろしたもの。

 曲について「温かくて純粋で、夢のある印象を持った」という上野は、「歌手ではないので下手ですが、聴いてくれた方が温かい気持ちになってくれればいいなと思います」とコメント。

 上野が透明感あふれる可憐な歌声で、おじいちゃんからの絵手紙に心躍らせる少年の気持ちを歌う「じーじのえてがみ 〜グランドファザーズ・レター〜」は、優しい水彩の原画から躍動感いっぱいのクレイアニメが飛び出す映像を、こぐまあつこが披露するなど、上野の歌声とクレイアニメのコラボレーションに注目だ。
posted by 剣水 at 13:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏にライヴで聴いた「Amazing grace」再び! minkの秋を彩る「Sense」

真夏の野外ライヴツアー<a-nation'07>では、浜崎あゆみや倖田來未、大塚 愛、AAA、東方神起などのファンを前に、“シューティングアーティスト”として登場し、堂々の歌声で魅了したmink。特に「Amazing grace」のパフォーマンスは、真夏の空気を媒介として肌に直接くるような、音だけでなく、空気から感じるような、そんな圧倒される素晴らしさがあった。<a-nation'07>に参加した人の耳には、今も彼女の歌声が残っていることだろう。

そんなminkが、10月31日にニューシングル「Sense」をリリースする。

前作「Together again」で作詞に初挑戦した彼女だが、今回の「Sense」でも、小森田実とともに詞を手がけている(小森田は作曲も)。切なさの中に暖かさを織り交ぜた歌詞をminkがハスキーなその“癒しの歌声”によって歌い上げる。聴いているうちに気持ちはリラックスし、心が安定した状態になるのを感じることができるだろう。なお、本楽曲は「タカラレーベン」CMソングにもなっている。

シングルには「Sense」のほか、「Love is...」と「Guilty as sin」、そして「Amazing grace」のライヴ音源が収録。こちらのライヴ音源は、初の全国ツアー<mink summer live 2007 “Shalom”>からのもの。

この秋、ハートウォーミングな歌声に癒されたい人に贈る、そして、疲れているあなたの大切な誰かに贈りたい1枚だ。
posted by 剣水 at 13:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒットメーカー長瀬智也が本当にヤバいぞ!!

「出る作品を間違えた……」と、悔いているのではないか。「歌姫」(TBS)に出演中の長瀬智也(28)である。
 このドラマは、長瀬と浜崎あゆみの破局で何かと話題になった注目作。ところが、視聴率は7%台までダウンする体たらくだ。長瀬は「マイ★ボス マイ★ヒーロー」などに主演してヒットを飛ばし、これまで演技力を高く評価されてきた。それだけに、今回のつまずきは痛手で、築いてきた実績をフイにしかねない。
「歌姫」の舞台は昭和30年代の高知県。長瀬が演じるのは戦争で記憶をなくした青年で、拾ってくれた映画館の館主の下で働く、ケンカっ早い映写技師を演じている。ヒロインは相武紗季。長瀬に思いを寄せる館主の娘役だ。気になるのは内容が評価されているかどうかだが。
「まず、ドラマのタイトルが『歌姫』なのに、前半は素人のど自慢大会の話で、肩透かしを食らった印象です。しかも、物語はドタバタした人情喜劇みたいな展開で、友情を描きたいのか、ラブストーリーなのかもピンときません。今のところ、長瀬がヤクザを相手にケンカしている印象しか残りませんね。脚本が問題なのかもしれませんね。それと、出演者全員に“ぜよ”と土佐弁をがならせているのもクドイ気がします」(ドラマウオッチャー)
 ちなみに、時代設定はヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」と同じ昭和30年代だが、ノスタルジーブームに乗ろうというのも安易だ。
 巻き返しはムリか。
posted by 剣水 at 13:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜崎あゆみを走らせるエイベックスは混迷中

エイベックスが苦肉の策に打って出た。約4カ月半ぶりの浜崎あゆみ(29)の新曲をCDでは販売せず、配信限定にする。あゆにとっては初の試みだ。この戦略、画期的に見えるが、エイベックスにとってはギリギリの戦略のようだ。
「かつての浜崎はCDをリリースすればミリオンが当たり前でしたが、最近は返品率が高まっているそうです。さすがの“歌姫”も“CD市場”縮小の流れにあらがうのは難しいのでしょう。しかも、配信ならコストを削減できるし、在庫リスクも回避できる。エイベックスは、人気があるうちに浜崎を担ぎ出し、CDから配信への大きな流れをつくりたいのです」(音楽ライター)
 だが、プライドの高い浜崎がこの方針にどこまで納得していることやら……。それでもエイベックスが配信限定発売に踏み切ったのは、経営不振が一因とみられている。 16日、同社は08年3月期の連結営業当期純利益の見通しを従来予想の31億円から26億円へ下方修正した。さらにクレディ・スイス証券が「映画事業の不透明感が増した」とし、投資評価を引き下げた。このことで同社の株価が急落している。
「エイベックスは映画事業を次世代の中核に据えようとしてますが、クレディ・スイスの指摘通り、先行きが懸念されています。今年3月公開の大作『蒼き狼』は興収15億円前後しか確保できず、大コケした。また、08年は三十数億円を出資した中国映画『レッド・クリフ』の公開を控えていますが、ヒットするかどうかは未知数。コケるようなことになれば、同社の経営の屋台骨が揺らぎかねません」(映画ライター)
 来月公開の出資作品「椿三十郎」は評価も高く、興行的には期待されているが、「映画がヒットしてもエイベックスが儲かるシステムになっていない」(事情通)という情報もある。
 そこでヘトヘトの浜崎を再び走らせているというわけだ。“歌姫”はいつになったら解放してもらえるのか。
posted by 剣水 at 13:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<アニメ検定>「ガンダムのメカデザイナーは?」 全国から1300人が受検

「『機動戦士ガンダム』のメカデザイナーはだれか?」「宮崎駿が82年から、アニメ誌『アニメージュ』に連載していた漫画は?」。アニメファンのレベルを判定する初の「アニメ検定」が23日、東京都内で実施され、全国から約1300人が受検した。

 検定は、アニメ制作会社などでつくるコンソーシアム「東京アニメセンター」などでつくる実行委が主催。「全国総合アニメ文化知識検定試験」として、1級の「アカデミー級」から、5級の「ビギナーファン級」まで5段階で、アニメの歴史や知識を判定する。

 この日は、3級の「スーパーファン級」から5級までの試験が実施され、11歳〜51歳のアニメファンが受検。各級1時間の試験時間で、日本動画協会が監修したアニメ知識を問う4択問題に挑戦。合格ラインは、6〜7割程度を予定している。

 5級を受検した神奈川県の大学生、室賀渉さん(23)は、「古いアニメが好きなのでそれほど難しくはなかったが、新しい作品しか見ていない人には難しいのでは」と話していた。

 1、2級は、3級合格が受検資格となるため、08年中に試験を実施する予定。受検結果は12月上旬に郵送で通知し、上位者は同23日の表彰式に招待される。なお、ガンダムのメカデザイナーの正解は「大河原邦男」、宮崎駿の連載作は「風の谷のナウシカ」。【渡辺圭】
ガンダムか、なつかしいですね。
posted by 剣水 at 01:33| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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