2008年01月17日

吉本、今年も史上最大のお笑いフェスを開催  さんま、ダウンタウンらにも出演呼びかけ

吉本興業は17日(木)、昨年初開催した同社所属タレントが一堂に介する“史上最大のお笑いフェス”『LIVE STAND 08』を今年も開催すると発表した。4月26日(土)の開催初日まであと100日となったこの日、東京・渋谷のヨシモト∞ホールで会見が行われ、チュートリアル、ブラックマヨネーズ、フットボールアワーら歴代M-1王者をはじめ山崎邦正ら総勢28組51人が意気込みを語った。
各タレントの写真など爆笑会見の模様
会見では、“け”を担当したブラマヨの小杉の「毛が生えるほど笑わせる」など、あいうえお作文的に一人ずつ持ちネタを交えて挨拶。昨年は3日間で276組414名のタレントが出演、4万5000人を動員。今回も800〜1000人と言われる同社所属タレントの半数以上が出演する予定。昨年未出演の明石家さんま、島田紳助、ダウンタウン、ナインティナインらにもオファーをかけ、同社広報では「全タレントに出てほしい」と呼びかけていた。
『LIVE STAND 08』は4月26日(土)・27日(日)・29日(火・祝)の3日間、千葉・幕張メッセで開催。会見にはほかにオリエンタルラジオ、勝山梶、カラテカ、ガレッジセール、麒麟・田村、キングコング、ケンドーコバヤシ、品川庄司、ジャリズム、ジャルジャル、ダイアン、トータルテンボス、南海キャンディーズ、ハイキングウォーキング、ハリセンボン、 藤井隆、藤崎マーケット、ペナルティ、POISON GIRL BAND、ほっしゃん。、森三中、野生爆弾、ライセンス、レイザーラモンHGが出席した。
posted by 剣水 at 21:55| Comment(29) | TrackBack(0) | 芸能スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堀北真希、とっくみ合いのケンカシーンは「本気だった」

女優の堀北真希が初の二重人格の役に挑んだ映画『東京少年』の完成披露試写会が16日(水)に行われ、共演者の石田卓也と激しく争うシーンを「結構本気でした。とっくみ合いのケンカはした事ないので、大変な作業でした」と振り返った。なお、大きな声を出して臨んだこのとっくみ合いの撮影現場には、驚いた警察が駆けつけるほどだったという。
堀北真希、石田卓也のワンショット写真/試写会の様子
決して会えない2人の報われない恋を描いたラブストーリーで、“陰と陽”“男と女”の相反する存在を演じ分けた堀北は「難しい役で、大きな壁がたくさんあった」と苦悩を告白。ケンカシーンも「(石田の)胸ぐらを掴んでも動かないし、やっぱり女の子と男の子は違う。カットがかかる度に息切れしていました」。ただ「現場で乗り越えました。心に届く映画になった」と自信たっぷりにアピールした。そんな堀北の迫真の演技に石田は「走り方や話し方も違っていて、凄いなと思った」と絶賛。「もし好きになった人が二重人格だったらどうなんだろうと考えていただければ」と問いかけていた。
また、事前に募集された“叶わない恋”を題材にしたラブレターを読み上げた堀北は、内容に共感し「立派な恋をしてうらやましい」とうっとり。「ラブレターは書いた事がないし、もらった事もない。想いを素直に綴られたらと思う」と思いを馳せていた。『東京少年』は2月2日(土)より公開。
posted by 剣水 at 21:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能スポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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