2007年11月25日

ヒットメーカー長瀬智也が本当にヤバいぞ!!

「出る作品を間違えた……」と、悔いているのではないか。「歌姫」(TBS)に出演中の長瀬智也(28)である。
 このドラマは、長瀬と浜崎あゆみの破局で何かと話題になった注目作。ところが、視聴率は7%台までダウンする体たらくだ。長瀬は「マイ★ボス マイ★ヒーロー」などに主演してヒットを飛ばし、これまで演技力を高く評価されてきた。それだけに、今回のつまずきは痛手で、築いてきた実績をフイにしかねない。
「歌姫」の舞台は昭和30年代の高知県。長瀬が演じるのは戦争で記憶をなくした青年で、拾ってくれた映画館の館主の下で働く、ケンカっ早い映写技師を演じている。ヒロインは相武紗季。長瀬に思いを寄せる館主の娘役だ。気になるのは内容が評価されているかどうかだが。
「まず、ドラマのタイトルが『歌姫』なのに、前半は素人のど自慢大会の話で、肩透かしを食らった印象です。しかも、物語はドタバタした人情喜劇みたいな展開で、友情を描きたいのか、ラブストーリーなのかもピンときません。今のところ、長瀬がヤクザを相手にケンカしている印象しか残りませんね。脚本が問題なのかもしれませんね。それと、出演者全員に“ぜよ”と土佐弁をがならせているのもクドイ気がします」(ドラマウオッチャー)
 ちなみに、時代設定はヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」と同じ昭和30年代だが、ノスタルジーブームに乗ろうというのも安易だ。
 巻き返しはムリか。
posted by 剣水 at 13:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月23日 18:47
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