2007年10月30日

<完全失業率>前月比0.2ポイント悪化…4%台に 9月

 総務省が30日公表した労働力調査(速報)によると、9月の完全失業率(季節調整値)は前月より0.2ポイント悪化し、4.0%だった。2カ月連続の悪化で、6カ月ぶりの4%台となった。中小企業を中心に求人が減る傾向があり、男性は前月より0.2ポイント増の4.0%、女性は0.3ポイント増の4.0%だった。厚生労働省は雇用・失業情勢判断を2年7ヶ月ぶりに下方修正し「このところ改善の動きが弱まっている」とした。
 年齢別の完全失業率(原数値)では、24歳以下の女性が前年同月比1.6ポイント増の9.6%、35〜44歳が1.2ポイント増の4.6%と悪化した。就業者数は前年同月比9万人減の6422万人で12カ月ぶりに減少。特に自営業主・家族従業者数は前年同月比26万人減の885万人だった。完全失業者数は、前年同月比11万人減の269万人となった。
 また、厚生労働省が同日発表した、求職者1人にいくつ働き口があるかを示す有効求人倍率(季節調整値)は1.05倍で、前月より0.01ポイント下降した。正社員に限った倍率は前年同月比0.02ポイント減の0.62倍だった。
 やばいです、中小企業が求人が減る傾向となってるから、今の仕事に不満があっても簡単にやめられないということですね。
posted by 剣水 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊娠3カ月時点で喫煙 10歳での肥満率2.9倍 山梨大医学部が1000人調査

 妊娠初期の女性が喫煙者だと、生まれた子供が10歳になった時点で肥満になる確率が、非喫煙者に比べ約3倍高いことが25日までに、山梨大学医学部の山県然太朗教授らの調査で分かった。
 山県教授らは、1991〜97年に妊娠した山梨県の女性約1400人を追跡調査し、10歳の子供約1000人のデータを分析した。妊婦の生活習慣が子供の健康に与える影響についての長期的な調査は珍しい。
 調査によると、女性が妊娠3カ月の時点で喫煙していると、10歳となった子供が肥満になる確率は、非喫煙の場合の2・9倍高かった。また、妊娠中に規則正しく朝食を取っていない女性の子供も、2・4倍の高確率で肥満になっていた。
 肥満の判定には、肥満度を測定する国際的な指標となっている体格指数「BMI」を低年齢向けに換算して用いた。
 山県教授は「母胎にいるときに喫煙などで栄養が吸収しにくい状態だと、逆に生まれてから栄養を蓄えやすい体質になるのではないか」と、推測している。
 へえ、これはたまげたな、喫煙は体に良くないのかな?
posted by 剣水 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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