2007年11月25日

夏にライヴで聴いた「Amazing grace」再び! minkの秋を彩る「Sense」

真夏の野外ライヴツアー<a-nation'07>では、浜崎あゆみや倖田來未、大塚 愛、AAA、東方神起などのファンを前に、“シューティングアーティスト”として登場し、堂々の歌声で魅了したmink。特に「Amazing grace」のパフォーマンスは、真夏の空気を媒介として肌に直接くるような、音だけでなく、空気から感じるような、そんな圧倒される素晴らしさがあった。<a-nation'07>に参加した人の耳には、今も彼女の歌声が残っていることだろう。

そんなminkが、10月31日にニューシングル「Sense」をリリースする。

前作「Together again」で作詞に初挑戦した彼女だが、今回の「Sense」でも、小森田実とともに詞を手がけている(小森田は作曲も)。切なさの中に暖かさを織り交ぜた歌詞をminkがハスキーなその“癒しの歌声”によって歌い上げる。聴いているうちに気持ちはリラックスし、心が安定した状態になるのを感じることができるだろう。なお、本楽曲は「タカラレーベン」CMソングにもなっている。

シングルには「Sense」のほか、「Love is...」と「Guilty as sin」、そして「Amazing grace」のライヴ音源が収録。こちらのライヴ音源は、初の全国ツアー<mink summer live 2007 “Shalom”>からのもの。

この秋、ハートウォーミングな歌声に癒されたい人に贈る、そして、疲れているあなたの大切な誰かに贈りたい1枚だ。
posted by 剣水 at 13:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜崎あゆみを走らせるエイベックスは混迷中

エイベックスが苦肉の策に打って出た。約4カ月半ぶりの浜崎あゆみ(29)の新曲をCDでは販売せず、配信限定にする。あゆにとっては初の試みだ。この戦略、画期的に見えるが、エイベックスにとってはギリギリの戦略のようだ。
「かつての浜崎はCDをリリースすればミリオンが当たり前でしたが、最近は返品率が高まっているそうです。さすがの“歌姫”も“CD市場”縮小の流れにあらがうのは難しいのでしょう。しかも、配信ならコストを削減できるし、在庫リスクも回避できる。エイベックスは、人気があるうちに浜崎を担ぎ出し、CDから配信への大きな流れをつくりたいのです」(音楽ライター)
 だが、プライドの高い浜崎がこの方針にどこまで納得していることやら……。それでもエイベックスが配信限定発売に踏み切ったのは、経営不振が一因とみられている。 16日、同社は08年3月期の連結営業当期純利益の見通しを従来予想の31億円から26億円へ下方修正した。さらにクレディ・スイス証券が「映画事業の不透明感が増した」とし、投資評価を引き下げた。このことで同社の株価が急落している。
「エイベックスは映画事業を次世代の中核に据えようとしてますが、クレディ・スイスの指摘通り、先行きが懸念されています。今年3月公開の大作『蒼き狼』は興収15億円前後しか確保できず、大コケした。また、08年は三十数億円を出資した中国映画『レッド・クリフ』の公開を控えていますが、ヒットするかどうかは未知数。コケるようなことになれば、同社の経営の屋台骨が揺らぎかねません」(映画ライター)
 来月公開の出資作品「椿三十郎」は評価も高く、興行的には期待されているが、「映画がヒットしてもエイベックスが儲かるシステムになっていない」(事情通)という情報もある。
 そこでヘトヘトの浜崎を再び走らせているというわけだ。“歌姫”はいつになったら解放してもらえるのか。
posted by 剣水 at 13:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
商品紹介

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。