2007年11月25日

上野樹里が『みんなのうた』でクレイアニメとコラボ

NHK『みんなのうた』の12月〜1月の新曲3曲が決定し、そのうちの1曲「じーじのえてがみ 〜グランドファザーズ・レター〜」を、ドラマ『のだめカンタービレ』の「おなら体操」で、歌手として話題を集めた上野樹里が歌うことがわかった。
 この曲は、おじいさんが遠くで暮らす孫へ送った、遊び心あふれる動物中心の絵手紙が永い間子孫の家に眠っていた、という90年前にイギリスで描かれた話に共感した、シンガー・ソングライターの小椋佳が詩と曲を書き下ろしたもの。

 曲について「温かくて純粋で、夢のある印象を持った」という上野は、「歌手ではないので下手ですが、聴いてくれた方が温かい気持ちになってくれればいいなと思います」とコメント。

 上野が透明感あふれる可憐な歌声で、おじいちゃんからの絵手紙に心躍らせる少年の気持ちを歌う「じーじのえてがみ 〜グランドファザーズ・レター〜」は、優しい水彩の原画から躍動感いっぱいのクレイアニメが飛び出す映像を、こぐまあつこが披露するなど、上野の歌声とクレイアニメのコラボレーションに注目だ。
posted by 剣水 at 13:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒットメーカー長瀬智也が本当にヤバいぞ!!

「出る作品を間違えた……」と、悔いているのではないか。「歌姫」(TBS)に出演中の長瀬智也(28)である。
 このドラマは、長瀬と浜崎あゆみの破局で何かと話題になった注目作。ところが、視聴率は7%台までダウンする体たらくだ。長瀬は「マイ★ボス マイ★ヒーロー」などに主演してヒットを飛ばし、これまで演技力を高く評価されてきた。それだけに、今回のつまずきは痛手で、築いてきた実績をフイにしかねない。
「歌姫」の舞台は昭和30年代の高知県。長瀬が演じるのは戦争で記憶をなくした青年で、拾ってくれた映画館の館主の下で働く、ケンカっ早い映写技師を演じている。ヒロインは相武紗季。長瀬に思いを寄せる館主の娘役だ。気になるのは内容が評価されているかどうかだが。
「まず、ドラマのタイトルが『歌姫』なのに、前半は素人のど自慢大会の話で、肩透かしを食らった印象です。しかも、物語はドタバタした人情喜劇みたいな展開で、友情を描きたいのか、ラブストーリーなのかもピンときません。今のところ、長瀬がヤクザを相手にケンカしている印象しか残りませんね。脚本が問題なのかもしれませんね。それと、出演者全員に“ぜよ”と土佐弁をがならせているのもクドイ気がします」(ドラマウオッチャー)
 ちなみに、時代設定はヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」と同じ昭和30年代だが、ノスタルジーブームに乗ろうというのも安易だ。
 巻き返しはムリか。
posted by 剣水 at 13:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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